元気な時こそ備えを

 

先日、NHKで放送されていた「エンディングノート」を特集したテレビ番組を見ました。その中で、評論家の鳥越俊太郎さんの「死ぬことを考えることは生きることを考えること」という言葉が引用されており、とても印象的でした。

私はエンディングノートや相続・遺言について書かれた本をよく読みます。そのような本を読んだり、日常の相談業務に当たって感じるのは、全ての人に必ず訪れる「老い」や「死」について、元気なうちにこそ、真剣に考えることは、とても大事なことだということです。

当事務所でも、エンディングノートを取り入れ、所員がそれぞれ、エンディングノートを書いてみました。これからも、このエンディングノートを活用しながら、自分の行き方を考えるきっかけにしていきたいと思います。

司法書士 眞鍋京子