社員旅行

 11月16日から18日の2泊3日で事務所の社員旅行に行ってきました。行先は出雲大社と伊勢神宮です。

 昨年の社員旅行はホノルルマラソンの参加で、旅行というよりもチャレンジだったので、今年はみんなで楽しめる旅行にしました。

 準備段階からスタッフが手分けして、旅行先の選定、旅行会社の方との打ち合わせ、神様についての学習など進めてくれました。

 旅行は午前5時出発、帰宅は夜11時頃となり、かなり強行スケジュールでしたが、旅行の醍醐味を味わうことができたと思います。

今年入所したスタッフは飛行機に乗ることが初めてで、それだけでインパクトのある体験となりました。飛行機の窓越しに見える富士山は、稜線がくっきり見えて美しかったです。

昨年のホノルルでは、大半のスタッフが初めての海外旅行だったことを思い出しました。あれから約1年の月日を重ねたことに不思議な感じがしました。とても短かったようでもあるし、いろいろなことがあったような感じもしました。

初日は天橋立と鳥取砂丘に行きました。どちらも初めての場所だったし天候も良かったので、自然の織りなす景色に圧倒されました。鳥取では隣接する博物館に砂を使った人物や建造物、風景などの壮大な作品群が展示されており、これにも心奪われました。

鳥取で宿泊して、2日目はいよいよ出雲大社に行きました。初日は、仕事のことが頭にある中での旅という感じで、全体的にちょっと硬さがありました。しかし、2日目からは完全に旅行モードになり、純粋に目の前のことに楽しめるようになりました。

仕事など日常のことを忘れて、新しいことに触れそれを楽しむのが旅行の醍醐味のひとつだと思います。

私は出雲神社についての知識はほんの少ししかありませんでしたが、事前に勉強してきたスタッフなどに教えてもらいました。

それにしても参拝者の多いのには驚きました。日曜日でもあったし、特に今年は出雲大社について特別な年だということで、人でごった返し、それに酔いそうになりました。次の日の伊勢神宮でも同様でした。

どちらの神社もそこに立つとなにか清々しい気持ちになりました。そして大きなエネルギーを感じました。それが、パワースポットというものなのでしょうか。

今回、仕事の仲間との旅行は、とても意義があることだと感じました。お互いを新たに知って、より結束が深くなった気がします。

 来年も社員旅行に行きたいです。

 

田中裕志