仕事で高齢者の方の財産等についての手伝いをすることがあります。

今のこと、万一認知症になってしまったときのこと、自分が死んだあとのことに分けて具体的に考えていただきます。

その際の視点は、自分が充実して生きられることと残された家族に精神的、時間的な負担をかけないことです。

そのなかで「自分が死ぬこと」は、100パーセントの確率で起こります。

ですから、相続に関しては誰しも「自分のこと」として考えなければなりません。

しかし、死がいつ訪れるのか分からないので、相続について考えるのを先延ばしにしがちです

そこに相続の難しさがあるように思います。ここで重要なのはイメージのちからです。

家族の幸せのためにイメージしてみましょう。